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御茶ノ水・御茶ノ水橋から聖橋方面を望む [散歩/千代田区]

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撮影:2010年10月
この特異な風景は、江戸時代神田川の流路を変えるために本郷台地を削った結果生まれたらしい。御茶ノ水の名前の由来となった湧水もその時の工事で失われたとのこと。その頃のここらへんの風情を懐かしむ人はもういない。時代は下ってここからニコライ堂がよく見えた時期もあったようだ。いつかはJRのホームが張り付いているこの切り通しも過去のものとなる日が来るのだろう。話は変わるが御茶ノ水駅前のカレースタンド“マコ”の味が忘れられない人がどのくらいいるものだろうか。ちょっと焦げたような味のカレーだった。ここを通る度にテント庇に描かれたご主人のイラストとともに想い出す
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コメント 4

wing

初めまして、カレーのマコで検索したら貴殿のブログにたどり着きました。
私が高校~大学の頃(1980年代)かなりの頻度でお世話になっていましたが
知らない間に無くなってしまいましたね・・少しどろっとした濃いめのルーが
何ともいえずおいしかったです、もっとも値段の安さが決め手の一つではありましたが
今でもたまに無性に食べたくなります。(舌が肥えた今ではどう感じるかも楽しみ)


by wing (2016-03-11 18:51) 

うちだ

はじめまして、カレーの店マコで検索していたら、ここに辿りつきました。
マコに言及する方が21世紀になってもいらっしゃることに、とても感激
しています。あまりに懐かしいです。私がここの店の世話になったのは
1981年3月から1986年いっぱいでした。中学生の時に初めて神保町の
古本屋街に行った帰りに食べた味が忘れられず、86年の浪人生の時は、
付近の予備校に通う中で顔を憶えてもらう位に通いました(一年間)。

ただ、正月が過ぎた年明けの御茶ノ水駅前に、店はなくなっていました。
かなり愕然としたことを憶えています。経緯は何も知らないですし、
その後、ネットを使ってかなり調べたものの、手がかりはありません。

今でも、店主のおじさんと明大生とおぼしき学生アルバイトのお兄さんとの
会話の風景、注文に対して「カレー」と復唱する際のアクセントなど、
鮮明に憶えており、今でも時折思い出して、こうして検索しています。

(ちょっと気持ち悪いかもしれないですが)
by うちだ (2017-05-07 00:36) 

なつかしい

夕べカレーを食いながらお茶の水をカレー屋さんのことを出ししていました。
1981年の春に浪人生として上京して、相当このカレー屋さんに通いました。
今でも似顔絵を覚えてます。
あれだけ通ったのに、マがつく名前だったなくらいしか思い出せず、
「お茶の水 昭和 駅前」で画像検索してみたら、ヒットした写真にマコが写っていました
懐かしすぎて胸がキュンキュンしました
見掛けが似ているゴーゴーカレーというものが最近流行っていますが、そしてゴーゴーカレーの方がはるかに美味しいのですが、どっちか選べと言われたら、マコのカレーだろう
ノスタルジーのスパイスは最強なのです
by なつかしい (2017-05-26 09:28) 

元駿台予備校生

長いこと不定期に「カレーの店マコ 御茶ノ水」で検索を掛けていました。
こちらのブログも以前拝見したことがありましたが、何時の間にかこんなにマコ好きのコメントが集まっていてびっくりしました。

懐かしき1980年代、瘦せた体型のマスターと学生アルバイトのカウンターだけの小さな店で、立地は何故か駅前の一等地でした。カレーが300~350円位だったのではないかと記憶します。ステンレス製のカレー皿の洗い方が大雑把で、潔癖症だった当時の私には結構それが気になっていましたけど、あの味には抗い難く食べに通っていました。
客の少ない時にマスターがローレルの葉などを測りながら調整していたのを覚えています。寸胴には灰汁取り用の卵の殻が幾つもプカプカ浮いていました。
不思議とクセになる味で、その後色々なカレー店で食べてもあの味とは出会えません。死ぬまでにもう1度あのカレーを食べたいと切に思っています。
by 元駿台予備校生 (2017-06-09 18:28) 

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